はり・灸・マッサージ おおつか治療院 *

はり・灸・マッサージおおつか治療院

おおつか治療院トップページ おおつか治療院の治療方針 はり・灸・マッサージの料金、おおつか治療院へのアクセス おおつか治療院へのご予約 定期更新ではり・灸・マッサージ、東洋医学のコラムを掲載しています。 はり・灸・マッサージ、日常の健康管理で皆様から寄せられるよくある質問集 お気軽にご質問ください、適切なアドバイスをさせて頂きます。 おおつか治療院のサイトマップ、探し物が見つかります。
* *
* はり・灸・マッサージコラムタイトル一覧
* * *



鼻 * 目
* *
肌・美容 * 肩
* * *
首・のど * *
* * ヒジ
臓器 * 腰
* * *
*
* ヒザ
*

不調な個所をクリックしてください

*
* *



* *
* * *
* *


■ コラム:ストレスと東洋医学

 

ストレスという言葉は、金属を曲げたり、重力などの刺激 ( ストレス ) を加えるとヒビが入ったり折れたりする。この意味で持ちいれられた言葉で、もともと医学的な言葉ではなかったようである。

 

1936年カナダの生理学者ハンス・セリエはストレス学説を訴え、人は耐え難い強い刺激を受けると、胃潰瘍、高血圧などの様な身体的な異常が生じることを主張した。

以来、精神医学は重要な課題になってきたが、精神的な要因が重視されだしたのはごく最近になってからである。

東洋医学のストレスに対する認識は2000余念の昔、中国では春秋戦国時代に書かれた「黄帝内経」の七情学説に始まる。喜、怒、憂、思、悲、恐、驚、これらの過度の感情は心理的なストレスとなり、いろいろな病気の原因になるというのである。

また、「黄帝内経霊枢」の百病始生編で詳しく述べられている。

いろいろな美容気の原因は風や雨、寒さや暑さ、乾燥や湿気、感情の起状などのいわゆる身体に対するストレスが積もり積もった結果として病気になるといっているのである。東洋医学では昔から、もっとも大事な病気の原因として精神的な原因や自然界のあらゆる変化を重視していたのである。

東洋医学では「気」は精神的な意味も含めて、病因として最も重視され、現代でも「病気」として用いられているのは周知のごとくである。「東洋医学は心身の医学」といってもよいと思っています。「血の流れをよくし、内分泌の機能を高め、副作用がない、東洋四千年の医療と科学、鍼灸は今、最も古く、最も新しい、医学療法です。」( ( 社 ) 日本鍼灸師会)




「ここをこう変えたほうがいい」「ここをもう少し教えて」「これはどうするの?」など ホームページを少しででも皆様の役に立つようなものに育てるために皆様のご意見ご要望、アドバイスを下さい。
*お名前欄はペンネームでも結構ですが、内容によっては返信を差し上げる必要があるのでお名前とメールアドレス欄を必須項目にしています。ご記入漏れないようにご注意ください。
 *お名前  
 *メールアドレス   
 (再入力)

 お問合せ内容本文:


内容に間違いがないかご確認の上送信ボタンをクリックしてください。


* Copyrights Otsuka All Rights Reserved
等サイトに関するご意見・ご質問、治療に関するお問合せはこちらか等サイトに関するご意見・ご要望
治療に関するお問合せ
はこちらから



はり・灸・マッサージ
おおつか治療院

香川県高松市高松市中野町2-7
Tel : 087-861-2030 Fax : 087-861-2030


*