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■ コラム:お灸を据えて健康長生き

知っているようでいざとなると全然知らないお灸の据え方。正しいお灸の据え方を学んでお灸をすれば日々の健康維持に大いに役に立ちます。

長寿の灸
中脘(ちゅうかん)・関元(かんげん)・足三里(あしさんり)・身柱(しんちゅう)に7壮三日据えて、 三日休むこれを続けると胃腸が丈夫になり昔より長寿の灸として親しまれています。特に足三里は 大変有名なツボです。

ツボの位置
足三里・・・脛骨粗面の下縁の高さで脛骨前縁から外方2cm。
中脘・・・へその直上4寸 
関元・・・へその直下3寸 
身柱・・・第三胸椎の下陥中

1寸とは、患者さんの母指の幅 3寸とは、患者さんの4横指の幅ツボは鍼灸師にとってもらって下さい。

「お灸のすえ方」
もぐさの大小
もぐさの大小から、ひねり方の硬軟までもぐさの作り方にも特徴と目的があります。

太く大きくひねった「もぐさ」・・・熱さが広く拡がって感じ、表在部の痛みを緩和する目的があります。

細く小さくひねった「もぐさ」・・・直進的に深部へ通っていきます。深部の痛み緩和のために使います。

 ・硬いひねり方・・・いつまでも永く燃焼するため、神経痛のような痛みのある疾患に良く効きます。
 ・軟らかいひねり方・・・燃焼も弱く短い時間で燃えてしまうから、刺激量も弱く慢性疾患に用います。

 ・高い「もぐさ」・・・火熱がジワジワと緩やかに伝わります
 ・低い「もぐさ」・・・急激に熱さを感じる。
 
刺激の強弱
 ・デスクワークの多い人・・・弱い刺激に。
 ・肉体労働に従事している人・・・強い刺激に。
 

熱感とやり方
灸をすえるとき火をつけるのだから、熱いわけですが、病気のある人は熱感が鈍いもので、時によってはまったく熱さを感じないことがあります。 こういう所は熱さを感じるまで根気よく据える、熱さが感じたらやめる。
何回か据えていると皮膚にかさぶたが出来、「熱さ」が透らないこともあります。そのかさぶたの上から火熱の通るまで据える。 かさぶたは自然に取れるまで自分で取らないほうが良いです。水泡が出来たら、消毒綿を当てて潰し、その上から据える。  

施灸回数と日時
永続施灸をする時は、原則的に一日一回、一週間続けて一週間休む急性疾患・慢性疾患は各鍼灸師の判断に任せる。  

施灸の順序
古人ははっきり教示している、陽先陰後、上先下後。つまり陽(左)を先にして陰(右)を後にして、上から下に据える。


灸のやり方を簡単に述べましたが、壮数・ツボの位置・施灸上の注意点などは、鍼灸師に分からないところ、疑問点は何でも質問してください。  


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