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■ コラム: 関節の痛み

肘関節痛は急性、慢性の炎症性疾患で生じるほか、過酷な使用による筋、腱などの軟部組織に炎症を生じても痛みが出ます。更に外傷による捻挫、脱臼、骨折などは激しい痛みを訴えます。 肘の痛み障害はスポーツをする人だけに起こるものではなく、普通の生活をしていて起こることがしばしばあります。例えば、タオルを絞ると痛い、ドアのノブを回す時に痛む、鍋などを持ち上げると痛むなど、ふだんはスポーツをしていない人にも起こってくる。発生原因は、同じことを多く繰り返して起こるのと、筋力低下によって起こる。 肘関節の慢性的痛みを訴える疾患のうち、肘の慢性関節リウマチ、外上顆炎、運動性肘関節炎、変形性肘関節炎、肘関節障害、肘トンネル症候群、など鍼灸治療の適応となるものが少なくない。 骨の外傷による離断や細菌の感染によるものは、鍼灸治療では不適応であり、他の治療にゆだねなければなりません。

スポーツ肘の障害は大きく分けて2つ
  • 筋力の不足による外傷として・・・初心者または筋力の弱い女性に多くみられます。
  • オーバーユース(使いすぎ)・・・ベテランのプレイヤーに多くみられます。

肘のスポーツ障害
肘のスポーツ障害は、骨折、脱臼、捻挫などの外傷とテニス肘、野球肘などのオーバーユース(使いすぎ)による障害に分けられます。
競技別分類
  1. 支持動作の競技・・・柔道、器械体操など自分の体を支える動作の多いスポーツは、捻挫や脱臼、骨折のような外傷を起こしやすい。
  2. 投げ動作の競技・・・野球、槍投げなどでは、肘の外側、内側、後側などに障害が起こる。
  3. 道具を握って起こす・・・テニス、ゴルフ、剣道などラケット、クラブ、竹刀等を握って打つ競技では上腕骨の内・外上顆周辺に痛みを訴えます。


骨折、脱臼の鍼灸治療は、骨や靭帯が修復され、ギブス固定をとった後のリハビリテーションの段階で、主に関節可動域の拡大や疼痛の緩和を目的におこないます。又、軽度の靭帯損傷や捻挫に対しては、痛みの緩和や腫脹の早期回復を目的に行います。テニス肘や野球肘などのオーバーユースによる障害では、肘の内側、外側、後側の痛みに分類し治療している。なお、骨の変化のあるような野球肘では、手術を含む整形外科的な治療を優先します。間違わないように注意してください。

鎮痛を目的としたはり治療
肘内側の痛みには前腕の屈筋、外側の痛みには前腕の伸筋、後側の痛みに対しては上腕三頭筋の筋緊張緩和を目的に行います。また、関節内の痛みに対しては、局所の鎮痛を目的とした治療を行います。

総合的に
鍼灸治療と併用して慢性の障害では、練習後のアイシングや練習前のストレッチングが必要になる。筋力低下や関節可動域の制限が見られる場合は、それぞれの目的に応じた運動法が必要になります。発育期の子供の肘障害の中には、上腕骨内側上顆裂離骨折や外側野球肘で見られる離断性骨軟骨骨どの骨に変化を有する疾患が見られることが多くあるので注意をしてください。

<注意点>
*上肢の痺れや痛みを伴い筋力の低下が見られる場合
*肘の中で引っ掛かりがあり関節の可動域制限が見られる場合
*発育期の野球肘などの障害
*熱感、腫脹などの炎症症状が強い場合はまずRICE(ライス)の処置をする。
以上の場合は整形外科的なメディカルチェックを受けてください。



救急処置の心得 RICE


どのような外傷の場合でも、安静を保ち負傷部位を動かさないことが、応急処置で原則である。 安静を保たない場合は、痛みなどの症状ばかりだけではなく、負傷部位の症状が悪化し、結局は十分な プレーができなくなったり復帰が遅れたりすることになる。

負傷部位を冷やすことにより、内出血を抑え、腫れを最小限に防ぐことができる。 内出血を抑え腫れを防ぐことにより、治癒を早めることができることである。負傷直後に 冷やすことが大切であり、時間が立てばたつほど効果は減少する。冷やすには氷を最大限利用し、 その部位によって方法を工夫する。冷やす時間は15分から30分ぐらいが目安になる。

捻挫などの場合には、負傷部位の内出血や腫れを防ぐために圧迫することも有効な処置である。 ただし、圧迫しすぎると循環障害を起こすので実施に当たっては、十分な注意が必要である。

負傷部位の腫れを未然に防いだり、早く引かせたりするために、負傷部位を心臓 より高く上げることが重要である。負傷した現場で救急処置をおこないたい。




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