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■ 特集:ひょっとして冷え症?冷え症チェック7項目


皆が寒がらないのに自分だけ寒いと感じたり、気温の低下に対して体温調節ができず体の表面の温度が下がってしまい日常生活に支障をきたし熟睡できなくなったりするのが冷え性です。 主に手足の先や背中の辺りなど局所的に皮膚温が低下するもので、体内の温度(体温)が低下することはありません

冷え性は女性特有?
冷え症は男性にもありますが、ほとんどが女性です。卵巣の働きが密接に関係し、生理中や生理後の10日間ぐらい の期間あるいは更年期の女性によく見らます。時には、甲状腺や副腎などのホルモン異常や動脈の閉塞などの 病気があることがあるので注意してください。多くは女性特有のホルモンに対する自律神経の反応異状によりま す。
冷えの原因の大半が於血(おけつ)か血虚(けっきょ)に関係しているからである、女性は月経や出産の関 係で於血や血虚になりやすためです。

【於血】:
血が何らかの原因でスムーズに流れずうっ積している状態。 胸心痛、頭痛、腹痛(慢性的に)があり、痩せ型で色が黒いか、逆に太っています。 太っている場合は、多くは生理不順があります。多くは便秘し、小便がよく出ます。 腹証に特徴があり、左右の臍下を中心にして硬い抵抗と圧痛があります。

【血虚】:
血気不足。部分的な貧血、全体的な貧血
一般的には、めまい、動悸、口内乾燥、唇乾燥、手足ほてり、冷えのぼせがあります。

はり灸治療が最適
 西洋医学的原因としては、血管に作用する自律神経の機能が乱れ、血管が細くなり血流が低下してしまうことが考えられています。

 東洋医学的に考えますと、冷え症は病気ではないが、実際には訴える人が多く、冷え性以外にも頭痛、肩こり、腰痛などの訴えを伴うことも少なくありません。これは鍼灸治療のもっとも得意とする範ちゅうです。

冷え症チェック!7項目
  1. 手足がすぐ冷たくなる
  2. 手足がしびれることがある
  3. しもやけができやすい
  4. 肩が冷えやすく、痛むことがある
  5. 生理痛がひどい
  6. トイレが近い
  7. 風邪を引きやすい

あなたはいくつ当てはまりましたか?
3つ以上当てはまる方は冷え症要注意!!


予防方法

  • 食事・・・冷たいアイスやジュース、生野菜、果物、冷凍食品、砂糖、などの大量摂取は避ける (生野菜や果物には、人間の体を冷やす働きがある)、 体を温める食品( 生姜、ねぎ )をバランスよくとりましょう。 バランスの取れた食品(玄米、豆類、根菜類、緑黄色野菜、海藻類、自然食、植物油)痩せるための食事制限をしないこと。
  • 入浴・・・寝る前に38〜40℃位のお湯にゆっくり 浸かると、手足の血の巡りがよくなります。へそまで浸かる半身浴、くるぶしまでお湯につける足湯 もお勧めします(お湯の中に、生姜のしぼり汁を入れるとよく温まります)カイロを張るときは、 腰に張るより下腹(臍と恥骨の間)に張ったほうが温まります、そのとき皮膚に直接張らないよ うにしてください。睡眠時に張って寝る人がいますが、これは低音火傷になりますのでカイロは はがして睡眠してください。
  • 服装・・・靴下の重ね着や、毛糸の下着など工夫して、 冷えから体を守りましょう。締め付けの強い下着は、血の巡りを悪くするので避けましょう。 ハイヒールなどかかとが高く先の細い靴は避けましょう。
  • 運動・・・日ごろからよく歩くようにしましょう。ストレッ チなどの適度な運動を心がけてください。
  • 塩灸・・・竹筒の中に塩を入れて、その上にもぐさを置き温める、 お臍の上に一つ、臍と恥骨の間にもうひとつ二つでお腹を温める、これでお腹を温めると、お腹と足の 内側が暖まってきますそうすると冷えも取れてきます、三ヶ月ぐらい行うと冷え性は収まってきます、当治 療院では鍼治療に取り入れています、是非一度お試しください。



ツボ
血海(けつかい)・・・・足のない側の筋の上にある(膝の皿の内側の出っ張りから指三本分上を、左 右同時に刺激してください)全身の血液循環を調整するツボ
三陰交(さんいんこう)・・・・内くるぶしから上に指四本分の骨の際のところにあります。 押して痺れが伝わってくるようだと正しくツボに当たっています。ここにお灸をすえると、温まってくる。
関元(かんげん)・・・・へそから下へ指四本文の所にあるツボ、膝を曲げてから、4指 をそろえて両手を重ねて指圧してください。

脚のツボ



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